精油(アロマオイル)の注意

今日はあの香り?この香り?どうしても決められないという事もあるようです。

何を食べようかな?くらいに気軽に選んで見てくださいとナビゲーションすると

まっ これでいいかっ と あっさり決まることもあります。

しかし、1滴がわずか0.05mlの植物の香り成分。数滴によって効果がもたらされる故に注意しなければいけないことも当然あります。

 

たとえば光毒性。柑橘系の香りは精油成分が紫外線と反応して炎症がおきることがあります。ペパーミント、ユーカリ、ジュニパーなどは皮膚刺激を感じることもあります。私は皮膚がとても丈夫な方なのですが、以前ユズとユーカリの精油でピリピリ感と赤発がでたことがありました。すぐに洗い流し大事に至ませんでしが、伝えるべき事を身をもって知らされました。

「薬にも毒にもならない」ということわざがあります。その反対に精油はごくわずかで身心に変化をもたらします。効き目があるからこそ使用上の注意は必要だと思います。

 

ご家庭でご使用の際は、濃度、使われる方の年齢・体調など正しくアドバイスをしていただける方にご相談されることをお勧めします。

 

精油のい・ろ・はを伝えるのは大変難しいです。光毒性 皮膚刺激 肝毒性 神経毒性、腎毒性、などについてお伝えすると敬遠されることもありますが

健全で安全な普及の為に少しずつ精油についての詳細も書いていこうと思います。