免疫力と心と香り

昨日の講座は免疫の働きとアロマについて。特にNK細胞を活性化する日々の過ごし方や抗ウィルス作用がある精油の活用についてお話させていただきました。

いつもは精油の効果・作用の説明から始めることが多いのですが、今回は参加者様各々の嗅覚を働かせてもらい、今ほしい香りを選んで頂きました。その後 それぞれがチョイスした精油について解説。皆様、見事に現状の心と身体にビンゴした精油を選んでいらっしゃいました。最近、サロンのお仕事でも感じていますが、今 欲するものが必要なもの。という事もあるのでしょうね。食べ物を選ぶことに少し似ていますよね。そんな風にアロマを身近に感じて頂けることができたらな・・・と思います。


 

※NK細胞とはナチュラルキラー細胞の略です。NK細胞は体内を常にパトロールし癌細胞やウィルスを見つけるとすぐさま撃退してくれる免疫システムの中でも重要な働きをする細胞です。

 

このような特性からNK細胞が元気だと免疫力がアップするということになるのです。

では、NK細胞を活性化するにはどんなことをしたらよいのでしょうか。

 

NK細胞さんが喜ぶ生活をすればよいのです。

・NK細胞さんは、朝5時~6時が一番元気です。夜は苦手です。

 → 朝型の生活をしましょう!

・笑うことが好きです。

 → 笑いましょう!

・喫煙は嫌いです。NK細胞さんの元気がなくなります。

 → 禁煙しよう!

森林浴が好きです。

 → 時々、自然の中でリフレッシュしてみよう!

 

昔から森林浴は病気の治癒力を高めるといいます。

フィトンチッドという言葉がありますが、これは植物が身を守る為に出している成分です。その成分にはテレピン-4-オール、1.8シネオールなどがあります。

 

精油ですと、ティーツリー、ユーカリ、ラベンサラなどに含まれる成分です。

いずれもこのような理由で 免疫力を高める精油としてよく紹介されています。

 

アロマについて少しわかっていただけたでしょうか?面白いでしょ!?

 

まだまだ 寒いです。

 

では、また。お身体ご自愛くださいね。