そして父になる

「血」か「時間」か、難しいテーマ。淡々とした情景の中にそれぞれの立場の気持ちが織り込まれている。私は子供の気持ちに一番泣けたんだけどネ。

福山雅治さんは、嫌~な感じの父親役。少し誇張されてるけど、実はこういう感じのパパって多いんじゃないかな?と思ったり。。。

沢山の人に是枝監督のメッセージ伝わると良いなぁ。